ファイナンシャルプランナーがつくると不動産屋さんはこうなりました!フェアラウンド家計・暮らしの相談所
工務店・不動産事業の経営者様。FPをあなたの事業に取り入れてみませんか?
 
マイホームをお考えの方も、今後は確実に減り続けます。反対に未利用不動産は増え続けます。

以前のように、マイホーム、不動産をお客様に勧めても、これからの社会不安、雇用不安から決断できないのが現状です。

このような時に、お客様を「説得」することでは契約は伸びません。


お客様の悩みのほとんどが、お金に関するものだといっても決して言い過ぎではありあません。

マイホーム、不動産を契約していただくためには、お客様の家計にかかわる問題を根拠を上げて解決していかなくてはならない時代だと思います。

ところが、「利益相反」という問題が残ります。

簡単に言えば、自社内でFP事業を取り入れても、「信用性」の満足が得にくいのです。


そこで、このたび私は、皆様の大切なお客様の家計診断・ライフプランの作成とアドバイスをさせていただくこととしました。

中立・独立のFP事業を、皆様の仕事に活用いただければと思います。


お電話をいただければ、ご相談に伺いますので、お気軽に声を掛けてください。

皆様の事業が、今後ますますご発展いたしますよう心よりお祈り申し上げます。


区切り線(オレンジ色)
日記帳を開く絵2011年12月3日付ブログ記事をお読みください。

地域性があります。時期もあります。

私が暮らす松江市は、島根県・鳥取県という山陰地方にある地方都市。人口は、約21万人。65歳以上の高齢化率は、約25パーセント超。

今年、地元の住宅業界を見ていて感じたことがあります。

「建売住宅が売れない」

と言うことです。

大手の全国的に有名なハウスメーカーであってもです。

ましてや、地元の零細工務店、日頃お付き合いのない不動産会社さんが売主の建売は、お客様の「信用」という重要な入り口から論外?かもしれませんね。

勘違いをしていただきたくないのですが、「零細工務店さん」「地元不動産会社さん」がダメだと言っているわけではありません。


全国を歩いている集客アドバイザーの言葉を借りれば、「来年以降は、これまでの都会中心のビジネスモデルから、地方発信のビジネスモデルへと変わる時代が本当に来る」と予想されています。

先ほど書きました通り、松江市は高齢化率は25パーセントを超えています。

地元の零細工務店さん、家族経営の不動産屋さん、大手でさえ売れない建売住宅の理由が分かりますか?


それは、「●●●●●な売り方」だからです。


これからマイホームを考えるお客様は、

「商談時間=長期間」

「決断しない」

「注文が多い」

と、どんどんなって行きますね。建築・不動産業界・FP事業をやって来た私には、当然な結果として予想ができます。

地方の工務店さん、不動産会社さんの「技術という質」は、全国平均、いやそれ以上の会社も増えました。

インターネットの普及で、情報を低料金で宣伝広告ができます!

保証も付いているし、住宅ローン金利は過去最低レベルの超、超低金利!


でも売れないのです!


私は、FPを職業としている地元、全国の仲間のネットワークを築きました。

この仲間の知恵を結集すれば、きっと工務店さん、不動屋さんのお力になれると思います。


まずは相談を!相談だけなら無料です!

これって、一般消費者の方も同じでしたね。皆さんの役に立てることが、うれしくて仕様がない性格ですので、ご心配なく・・・。

本日もありがとうございました。


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